□ 肩こりや首のこり、背中がはる、痛む
□ 動いたときドキドキする
□ 肌荒れ、肌のくすみ、肌のはりがおちた
□ 食欲がない、食が細い
□ 疲れやすい、だるい
□ 眠れない、寝つきが悪い
□ 朝の目覚めが悪い
□ 便秘
□ 腰が重い、痛い
□ 冷える、冷え性
□ めまいがする
□ のぼせた感じがする
□ 足や顔がむくむ
□ 関節が痛む
□ 目がかすむ、老眼が急速に進む
□ 頭痛
□ イライラする、気持ちが落ち着かない
□ やる気が出ない
□ 風邪をひきやすい
□ 生理痛がひどい、生理不順
□ 風邪の初期症状
□ 寝違えた
□ 生理前の不快症状
□ アンチ・エイジング(美肌など)として
□ 汗が出る
□ お腹が張る(ガスがたまりやすい、便秘がちなどによるもの)
□ 下痢をよくする
□ 耳鳴り
トリガーポイントとはTrigger(引き金) Point(点)の意味です。
つまり、慢性的な筋肉の凝りや痛み等の引き金となっているポイントのことです。
この部分に圧を加えると、痛みを感じます。
実際施術をする時はお客様の痛みを確認しながら、ただ強く圧をかけるのではなく、イタ気持ち良いと感じる位に調節をしますので、ご安心ください!
お客様からは”あ~そこそこ”とか”効く~”といった声をよく聞きます。
このトリガーポイントの痛みはやみつきになるお客様が多いようです。
トリガーポイントの特徴は、ポイントに圧を加えると別の部分に関連痛があることです。
例えば、お尻(小殿筋)のトリガーポイントに圧を加えたら太ももからふくらはぎまでジーンと痛みが感じたり、
腕(上腕筋)のトリガーポイントは親指の付け根に痛みを感じます。
トリガーポイントをリリースするには、長く、深い圧迫を必要とします。
そしてそのポイントがリリースされると、痛みが消えます。
トリガーポイントの発生位置は全身に存在しますが、人それぞれ痛みを感じるポイントは違います。
圧を加えて痛みを感じるのはアクティブトリガーポイントといって、硬くなった筋肉に発生している過敏なポイントです。
トリガーポイントの主な発生原因
筋肉の収縮
過度の筋緊張
自律神経不全による内臓機能の低下
血管収縮
筋肉の酷使
悪い姿勢
体の歪み
負担のかかる動作
無理なストレッチ
運動不足
ストレッチ不足
等、個人の生活習慣、職業、運動方法によって異なります。
「目は心の窓」といわれます。東洋医学では、目には多くの経脈(気血が流れる主要ルート)が流入するため、目の調子が悪いと精神や身体にも影響するとされ ています。次のツボを刺激して、目だけでなく、心身の疲れをとりましょう。とくに目をよく使うお仕事の人は、作業の合間にこまめに行うようにしてくださ い。
| (1)睛明・・・ |
目をつぶって、左右の「睛明」を右手の親指と人差し指でつまむようにして圧迫し続けます。「目が疲れた!」という時に、無意識にこの動作を行っている人も 多いのではないでしょうか?人間は本能的に有効なツボに手を当てているのです。ゆっくり円を描くように圧迫しながら、目を強くつぶる動作を繰り返すと、よ り一層効果的です。1分間くらいを目安に1セットとします。 |
| (2)風池・・・ |
両手の四指(親指以外)で頭を挟むようにして、左右の親指で左右の「風池」を同時に圧迫します。 息を吐きながら10秒間圧迫し、息を吸う時に圧を抜きます。これを10回繰り返します。 |
| (3)客主人・・・ |
人差し指の上に中指を重ねて「客主人」に置き、左右から頭を挟むようにして同時に圧迫します。その部位に指を置いたまま圧迫をしながら、ゆっくり円を描くように刺激します。 |